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セグメントの設定条件に利用可能な項目

Cxense DMP の画面より、下記の条件を設定することができます。

 

選択可能な分類 概要
1st Party data 1st Party data では、/profile/user/external/update API により、外部データとして入力されたグループと値を指定できます。
Intent

Intentでは、短期間のみ蓄積されるユーザープロファイルである「xxx-intent」に設定した値を指定できます。

xxxは、お客様ごとの3文字のプリフィックスが付与されます。

カスタムパラメーター

カスタムパラメーターでは、サイト内で利用しているカスタムパラメーターのグループ名と値を指定できます。

クエリ

クエリは、検索クエリなどでセグメントを設定する場合に利用します。選択できる各グループの概要は下記のとおりです。

1.exitLinkQuery

離脱先URLに含まれるクエリ

 

2. query

サイト内のクエリ

 

3. referrerQuery

参照元クエリ

コンテンツ

コンテンツでは、各ページを解析したデータを条件としてセグメントを設定できます。選択できる各グループの概要は下記のとおりです。

1. author

作成者名

 

2. category

URLに含まれるディレクトリ名(1階層のみ)

例:sports, news, products, article など

 

3. company

ページから抽出された企業の名前

 

4. concept

ページから抽出されたキーワード

 

5. language

ページ内で利用されている言語

 

6. location

ページから抽出された地名

 

7. pageclass

自動分類または、メタタグによって設定された、ページ種別を利用してセグメントを設定できます。

「article」 : 末端記事となります。

「frontpage」:トップページやカテゴリトップページとなります。

 

8. quote

""や「」で囲まれたキーワード

 

9. site

このページのドメイン名

 

10. taxonomy

URLに含まれるディレクトリ名(複数階層を含む)

例:sports, sports/news, sports/news/articles など

 

11. サイト内に別途挿入している追加メタデータ

下記のようなカスタムのメタタグで定義されているメタデータが対象

<meta name="cXenseParse:xxx-fruit" content="orange"/>

 

12. URLパターンで設定している追加メタデータ

/profile/content/external/update APIにて付与しているメタデータが対象

ソース

ソースでは、ユーザーのトラフィック情報を条件としてセグメントを設定できます。選択できる各グループの概要は下記のとおりです 

 

1. exitLinkHost

離脱ホスト

 

2. exitLinkUrl

離脱先URL

 

3. host

アクセス先のホスト名

 

4. referrerHost

参照元ホスト名

 

5. referrerHostClass

参照元ホストの分類。

  • direct : リファラがセットされていない場合(ブックマークや直入など)
  • social : リファラがFacebookあるいはTwitterのような知られたSNSの場合
  • search : リファラがBingやGoogleといった検索エンジン、あるいはFacebookのようなSNS検索エンジン、あるいは内部的なサーチページである場合
  • internal : リファラがリクエストしたページとTLDが同一の場合
  • other : 外部ページやクロスドメイン参照など、上記以外の場合

6. referrerSearchEngine

参照元ホストが検索エンジンである場合の検索エンジン名

 例:Internal / Google / Yahoo / Yandex / Other

 

7. referrerSocialNetwork

参照元ホストがSNSである場合のSNS名

例:Facebook / Twitter / Tumblr

 

8. referrerUrl

参照元のURL

 

9. site

アクセスされたページのドメイン名

 

10. url

アクセスされたURL

デバイス

デバイスでは、ユーザーの利用しているデバイス情報を条件としてセグメントを設定できます。選択できる各グループの概要は下記のとおりです。

 

1. browser

ユーザー エージェントのブラウザ種別

例:Chrome / Firefox / MSIE

 

2. browserLanguage

ユーザー エージェントの言語設定

例:ja-jp / en-us

 

3. browserVersion

ユーザー エージェントのブラウザバージョン

例:Firefox 23 / Chrome 29 / Unknown

 

4. capability

flashやjavaが利用できるかどうかの識別

 

5. colorDepth

デバイスの色深度

例:16 / 24 / 32

 

6. company

接続元IPアドレスから類推した接続先企業名/ISP名

例:aol / comcast

 

7. connectionSpeed

接続元IPアドレスから類推した回線速度を示す識別子

例:broadband / cable / dialup / mobile

 

8. deviceType

デバイス種別

例:Desktop / Mobile / Tablet

 

9. mobileBrand

スマートフォンのデバイス ベンダ名

例:HTC / RIM / Samsung / SonyEricsson

 

10. os

OSの種類

例:Android / iPhone OS / Macintosh / Windows

 

11. resolution

デスクトップ解像度

例:320x480 / 1280x800 / 1920x1280

位置

位置では、ユーザーの利用しているIP情報から得た位置情報を元にセグメントを設定できます。選択できる各グループの概要は下記のとおりです。 

1. browserTimezone

ユーザーエージェントのUTCからの相対タイムゾーン

例:-540 / -60 / 0 / 300

 

2. city

接続元IPアドレスから類推した都市名

例:tokyo / osaka

 

3. country

接続元IPアドレスから類推した国コード

例:jp / us

 

4. isoRegion

接続元IPアドレスから類推したISO地域コード

日本の場合には、県別に付与されます。

例:jp-13 / jp-01

 

5. metrocode

接続元IPアドレスから類推された市場地域コード

※ ただし、日本の地域はこのコードに含まれておりません。

 

6. region

接続元IPアドレスから類推した地域名

akershus / oslo

広告

広告は、ユーザーの接触した広告スペースを元にセグメントを設定できます。

adspaceの値としては、Cxense Advertising の広告スペースIDを選択できます。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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