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CxenseInsightイベントデータについて

イベントデータ(例えば、ページビューイベント発生時の情報)は
以下の方法のどちらか1つを使ってCxenseプラットホームに提出されます。

  • HTTP API: 随時作成されるHTTPリクエストが統計を更新する為にトリガを送信します。
  • JavaScript API: 統計が更新される際に、ブラウザからCxenseプラットフォームに通知されます。

JavaScript APIはHTTP APIを利用して、イベントデータの送信を行う為にオススメの機能です。
カスタムアプリケーションでJavascriptAPIが利用出来ない際には、HTTP APIを利用する事で相互に動作します。

以下の項目ではシンプルなページビューイベント各種について記載します。
カスタムパラメータもサポートされています。

 

JavaScript API

新規サイトを登録した際に、サイト解析のコードスニペットが自動的に作成されます。
以下のようなコード例となります。勿論サイトIDやアカウントは可変です。 

なお、コードの設置場所は<body>~</body>内になります。
IBA準拠基準では</body>直前となっております。

<script type=\"text/javascript\">
  var cX = cX || {}; cX.callQueue = cX.callQueue || [];
  cX.callQueue.push([\'setSiteId\', \'1234\']);  // <-- 個々のサイトIDを入れて下さい
  cX.callQueue.push([\'sendPageViewEvent\']);
</script>
<script type=\"text/javascript\">
  (function() { try { var scriptEl = document.createElement(\'script\'); scriptEl.type = \'text/javascript\'; scriptEl.async = \'async\';
  scriptEl.src = (\'https:\' == document.location.protocol) ? \'https://scdn.cxense.com/cx.js\' : \'http://cdn.cxense.com/cx.js\';
  var targetEl = document.getElementsByTagName(\'script\')[0]; targetEl.parentNode.insertBefore(scriptEl, targetEl); } catch (e) {};} ());
</script>

 

備考:
・サイト上に設置するコードスニペットの本体は"cx.js"をベースにしています。
・cx.jsスクリプトはクライアント側で非同期でロードされます。その為、ページをロードした時にクライアント側に悪い影響を与えません。
・cx.jsスクリプトは匿名ユーザーを管理する為にcookieをセットします。これにより、Cxenseプラットフォーム内でどのページが見られたか認識する事が出来ます。

 

HTTP API

上記のcx.jsスクリプトは、様々なデータを収集し、この情報をコード化するURLを確立して、Cxenseサーバーに標準的なHTTPリクエストを行い、これをCxenseプラットホームに送り返します。
このHTTP APIは、クライアントで直接呼び出されることもできます。
URLは、以下のパラメータをコード化しています。

パラメータ必須?説明

ver

Yes

このAPIのバージョンがリクエストのターゲットです

typ

Yes

イベントのタイプを設定。"pgv"は、ページビュー・イベントを意味します。

acc

No

Cxenseの個別アカウント。

sid

Yes

Cxenseの個別サイトID。

loc

Yes

ページのURL。ここが間違っている場合にはイベントが飛びません。

ref

No

参照元URL

gol

No

到達識別子:現在利用されていません。

pgn

No

ページ名

ltm

No

クライアント上のローカル時間

tzo

No

クライアントのタイムゾーン

res

No

画面の解像度。フォーマットは「res = <幅> X <高さ>」、例えば「res=1920x1080」です。

wsz No ブラウザの初期ウィンドウサイズ:フォーマットは「wsz = <幅> X <高さ>」、例えば「wsz=544x365」です。
col No window.screen.colorDepthで読み取られたデバイスの色深度。
dpr No デバイスピクセル比(物理および仮想画素との間の比)。通常、ブラウザでwindow.devicePixelRatioから読み取る。

rnd

Yes

ユニークなページビュー識別と、キャッシュを潰す為の乱数

prnd No ユニークなページリクエストを識別する為の乱数。ページ(例えばAds、Recs、その他)のすべての構成しているリクエストのため変わりません。

jav

No

Javaの有効/無効

bln

No

クライアントのブラウザ言語

cks

Yes

Cxenseのセッションクッキー。長さは最低でも16文字以上になります。

ckp

Yes

Cxenseの永続的セッションクッキー。長さは最低でも16文字以上になります。

chs

No

ドキュメントの文字セット

fls

No

Flashの有効/無効

flv

No

該当する場合のFlashのバージョン

new No これが新規ユーザーのように見えるかどうかを確認出来る値。値:0または1、例えば"1"は新しいユーザーを示す。

eid0

No

外部のユーザーidsをcXenseユーザーにリンクするために使われる。値:外部のユーザーid。最大40文字まで。

eit0 No 外部のユーザーidsをcXenseユーザーにリンクするために使われる。値:外部のユーザータイプ。最大10文字まで。
eid1~4 No 内容はeid0と同じ
eit1~4 No 内容はeit0と同じ

ptim

No

所在地の時間

plat

No

所在地の緯度

plon

No

所在地の経度

pacc

No

所在地の精度

palt

No

所在地の高度

paac

No

所在高度の精度

phed

No

所在地の見出し

pspd

No

所在地のスピード

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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