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レコメンデーションに表示させたくない記事が出ているので取り除きたい。

概要

シーセンスは、Cxense Insightのjavascriptが配置されている全てのページで追跡、クローリング、解析を行います。また、それらの全ページを対象にレコメンデーションを行います。

通常、これらには、レコメンデーションとして戻ってきて欲しくはないコンテンツも含んでいます。除去したいコンテンツはそれぞれのケースによって異なりますが、一般的な例として、トップページ、カテゴリ・トップページ、イメージ・ギャラリーや期限切れのページなどがあります。様々な方法でブラック・リスト化が可能ですが、それは取り除くレベルのボリュームと大きさによります。

初期設定では、レコメンデーションは、記事として認識されたページのみを表示しています。

コンテンツを除外する方法

削除されたコンテンツの場合

デフォルトではCxenseは自動的にコンテンツを削除しません。削除されたURLを/profile/content/delete APIにリクエストし、コンテンツを削除するようにしてください。

$ cx.py /profile/content/delete'{"url":"http://www.example.com"}'

メタタグを利用する

ページソース内に[cXenseParse:recs:recommendable]のメタタグを挿入する事で、ウィジェットへの表示に対してフラグを立てることができます。 Cxense Content - Review and Refinement ページもご参照ください。

すぐにフラグを有効にするためには、変更したURLに対して /profile/content/push を実行するようにしましょう。

クエリを利用する

上記にあげた方法が難しい場合、もしくはウィジェットが意図しないコンテンツを配信してしまう場合(例えば野球のページにラグビーの記事が出てしまったり。)クエリを用いて抽出記事の内容を絞り込むことが可能です。これは、"and not"を付けたqueryを利用することで特定のコンテンツを除外します。 参照)Content settings object 

例:スポーツカテゴリ以外の記事の中から、ウィジェットに配信する記事を抽出します。

"query": "query(\"*\") and not query(category0:\"sport\")"

バックエンド側での排除

しかしながら、もしcXenseParse:recs:recommendableタグをページに挿入するのが難しかったり、クエリでルール付けが難しいくらいにページ数がたくさんある場合、support@cxense.com に排除したいリストをご送付頂けましたら対応いたします。

現在レコメンデーションの対象としていない記事についてはクエリで排除し、後々対象になった際に設定変更を行うのが望ましいです。

APIを使用して個別で記事を排除

Cxense content profile APIを用い、記事のコンテンツプロファイルの更新を提供しています。これは、HTMLコンテンツをレンダリングしているCMSへ直接のアクセスがない、あるいはHTMLにコンテンツが作成された変更が実用化される前に除去された状況で使うことができます。

  •  APIの利用方法については、content profile API documentation をご参照ください。下記がパラメーターとなります。

    • site_group_id - サイトが含まれるアカウントのID
    • site_id - 記事が含まれるサイトID。
    • url - レコメンデーションから削除したいページのURL。

 

cx.py /profile/content/external/update '{"siteGroupId":"<site_group_id>", "siteId":"<site_id>", "configuration" :{ "<url>": { "match": "exact", "mode": "enrich", "profile": [ { "item": "false", "groups": [ { "group" : "recs-override-recommendable"} ]  } ] } }}'
  • Insight GUIにログインし、記事の再クロールボタンをクリックするか
    プッシュAPIを利用し、記事をすぐに再クロールしてください。
    それを行わない場合には、自動的な次回の再クロール時にアップデートされます。
他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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