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ウェブページの更新に伴う再クロールの契機について

ウェブページの更新が迅速にCxenseシステムに反映されるようにするための方法についてご案内いたします。

Cxense Insightタグが設置されたページは、一定以上のページビューが発生するとCxenseクローラが初回クロールを行い、その後は定期的に再クロールが行われます。しかし、この再クロールはあまり頻繁には行われないためCxenseが更新情報と取り込むまでにタイムラグがあり、更新前のページ情報を元にレコメンドが行われる等好ましくない場合があります。

このような状況を防ぐため、ページの更新日時を示すメタタグの設置をお奨めしています。

<meta property="article:modified_time" content="2017-03-15T06:51:49.000Z"/>

上記の形式で更新日を示すタグを存在する場合、ページビューイベント発生時にこのタグに記載された日時がサーバ側に通知されます。通知された更新日時がページが最後にクロールされた時刻よりも新しい場合、すなわちクロールされた以降にページが更新されている場合には再クロールが行われます。

是非ご活用ください。

他にご質問がございましたら、リクエストを送信してください

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